ドキワクな毎日ブログ

晴れの日も、曇りの日も、嵐の日だって...ドキドキ♥ワクワクして過ごそうと思う♪ 毎日が活動の日♪♪

『ドキワクな毎日』~ソウルフード教えてください!!~

ただいま進行中のpolcaより

昨日、腰山累さんからたくさんのご支援と共に「お題」をいただきました。

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腰山さん、ありがとうございます♪

今回は、ソウルフードを教えてください!!』です。 

 

因みに腰山さんのソウルフードは、秋田名物

秋田名物って、な~んだ!!

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参照:https://blog.goo.ne.jp/kaz-fujiwara/e/aac8e15d996d19d050f8db83be1fecad

(・∀・)b「きりたんぽ鍋」です。

ワタシ、まだ食べた事がないんですよね。

あれは、ちくわじゃないんです!! て先手発言いただきましたが

先手正解です!!

 

あれは、どう見ても「チクワ」でしょう!! と心の中で呟いていたワタシ。

そこで、「きりたんぽ」の作り方をググってみることに。 

きりたんぽ鍋の作り方

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(参照:http://kiritannponabe.seesaa.net/より)

美味しそう。 ジュル♪ ジュル♪

まずは、主役であるきりたんぽを手作りしてみましょう。

きりたんぽの作り方
  1. お米2・3合を普通に炊く
  2. 炊きあがったご飯をすり鉢に入れ、すりこ木でお米を3分くらいに潰す(するのではなく押し潰す感じ)
  3. 30㎝くらいの杉の棒(たんぽ串)に、ご飯90~100gずつを0.5~1㎝程の厚みと20㎝ほどの長さに巻きつけていく。(割りばしでもOK)
  4. たんぽの表面をしっかり固めるために、1%の塩水を手水しながら伸ばしていく
  5. 綺麗な形に整えるため、まな板に濡れぶきんを敷き、その上をコロコロと転がして整える
  6. ホットプレートの上で表面がこんがりと焼く(魚を焼くグリルで焼いてもOK
  7. 熱いうちに串から抜く(きりたんぽを乾いた布巾にのせて持ち、根元を押さえながらゆっくり抜くと綺麗に抜けるらしい)
  8. 上から3~4等分に斜めに押し切りし、チクワに見せかける (笑)

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(参照:http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/ryouri/shousai/ryouri_062.htmlより

腰山さんが言うように、アレはチクワではありませんでした!

ご飯で作れるようなので、今度ミニミニきりたんぽを作ってみようと思います。

お弁当のアレンジにもいけそうですね。

その他の材料

その他の材料は以下の通りです。

  1. 鶏肉・砂ぎも・レバーなどを一口大に切る。
  2. 長ネギは斜め切り、セリは根付きで6~7㎝の長さに切る
  3. ごぼうは、ささがきにして水に放しあく抜きをする
  4. マイタケは手で適度な大きさにほぐす
  5. 油揚げを入れる場合は、お湯で油抜きをして5㎜幅の短冊にし、糸こんにゃくを入れる場合は、適度な大きさに切った後熱湯にくぐらせて灰汁抜きをする。   (油揚げとこんにゃくはお好みで入れたら良いよ。私は入れたい派。)

他にもお好みで色々な材料を入れて楽しんでも良いですね。

きりたんぽ鍋のお出汁作り

  • 水      ・・・6カップ
  • ほんだし   ・・・大1
  • 丸鶏がらスープ・・・大1
  • しょうゆ   ・・・3/4カップ
  • みりん    ・・・1カップ

お出汁の材料は上記の通りです。

 

ただ、お出汁づくりは、家庭によってお鍋に投入する順番が違ったりしますよね。

ワタシも色々なパターンをググりながら、我が家流を模索。

頭の中でゴボウを先に入れる? それとも鶏肉を先に入れる?と迷いつつ、硬いゴボウは火が通りにくいじゃろう‥と小人がブツブツ言い、ゴボウエキスの中で鶏の旨みが引き出されたお出汁を想像したら最高に美味しそう♪ヾ(≧▽≦)ノと思って、この方法を選びました。

きりたんぽ鍋の分かれ道コース!! 

  1. 先に水と一緒にゴボウをお鍋に入れて、煮込みます。
  2. 沸々煮だしたら鶏肉を加え火を通し、鶏肉の灰汁は綺麗に取り除きます。
  3. 次にほんだし・丸鶏がらスープを入れ、糸コン・油揚げ・まいたけも投入して蓋をします。
  4. 醤油とみりんで味を調え、きりたんぽとネギ、セリを投入。

お出汁が煮詰まってきたら水で調整しつつ、アツアツをいただきます♪( ̄人 ̄)

まずは、この方法で作って、次回は軌道修正してオリジナル作品を完成させようと思います。

 

ライティングしながら妄想の中で、ちゃっかり味見していたワタシ。

この冬、「きりたんぽ鍋」が作れます!! 

作ります!! 

いただきま~す!! 

 

腰山さん、ありがとうございます!

まだ、作ってないけどレシピが1つ増えました。

 

ところで、私のソウルフードって何だろう? 

普段、考えたことなかったけど「水炊き鍋」が脳裏に浮かびました。

きりたんぽ鍋と並んで、日本の四大鳥鍋料理と呼ばれる水炊き鍋。

 

こう見えて、九州のオナゴやけんねっ。

…という事で、実家の母が作ってくれていた記憶を呼び覚ましながら

「水炊き」レシピを公開。

栄養学を勉強していた母と、お出汁もしっかり手作りしていた祖母がいたお蔭で

手をかけた料理を作ってくれていた実家の料理。

改めて感謝します。

ワタシの手抜き料理とは大違い。

水炊き鍋(我が家編)

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水炊き鍋は、「水若しくはお湯に鶏のぶつ切りを入れて煮込む鍋料理」です。

水炊きの材料

  • 骨付き、皮付きの鶏のぶつ切り・・・800g
  • 白菜(本当はキャベツらしいけど、うちは白菜を使用)・・・1/8株
  • 春菊  ・・・ 1/2~1株
  • 白ネギ ・・・ 1本
  • くずきり ・・ 適量
  • 豆腐  ・・・ 1丁
  • シイタケ類(えのき・まいたけ・しいたけ) ・・・ 適量
  • ニンジン ・・・ 1/2本

鶏ガラスープの作り方

  • 鶏ガラ ・・・ 1㎏
  • 白ネギ ・・・ 1本
  • しょうが ・・ 1片
  • 水   ・・・ 3000ml
  • 酒   ・・・ 100ml
  1.  鶏ガラをまずは綺麗に洗う(血や内臓を取り除く)
  2. 洗い終わった鶏ガラは、ザルの上にあげ熱湯をかける
  3. 鶏のぶつ切りもザルの上に置いて、熱湯をかけて臭みを抜く
  4. 鍋に材料を入れて強火にかけ、煮立ったら灰汁をとり、火を弱めて40分ほど煮る (スープ白濁するまで煮る)
  5. 煮込んでいると水分量が減るので、その都度お湯を加える

私だったら鶏ガラスープの素で時短してしまいがちですが、母の水炊きはしっかり鶏ガラでスープを取っていました。

野菜をカットして用意する

  • 適度な大きさに切るもの(白菜・豆腐・白ネギ)
  • しいたけは石づきを落とし、綺麗に洗う
  • えのきは、根元を切り落として食べやすい大きさに捌く
  • 春菊は根元を切り落として、3当分の大きさにカット
  • くずきりは、戻しておく

材料を煮込んでいく

  1. 鍋に鶏ガラスープと鶏のぶつ切り肉を入れて火にかける
  2. 煮立ったら、火が通りにくいものから順に材料を煮込んでいく
  3. 火が通ったら、すり下ろした大根おろしにポン酢、刻みネギ・七味唐辛子でいただく
  4. お鍋の後は、雑炊にして食べる(酒・薄口しょうゆ・塩で味を調え卵を溶きほぐし、刻み葱を散らしていただく)

本来だったら、先ずスープを楽しんで食材を楽しみ、最後の〆に雑炊と3回も楽しめる水炊き鍋。一度くらい3回しっかり楽しんでみようかなぁ、と思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段意識していなかったソウルフードですが、今回お題をきっかけに思い出すことができました。

改めまして、腰山さん素敵なお題をありがとうございました。

この冬我が家では、「キムチ鍋」「すき焼き」と並んで、「きりたんぽ鍋」と「水炊き鍋」が登場することでしょう。

冬のお鍋は、心も体も温まり何より美味しいので、寒さが苦手な私だけど食べ物を考えると冬が待ち遠しいです。

他にもお薦めのソウルフードありましたら、教えてくださいね。

因みに、奈良に来てからのソウルフードって何があるんだっけ?

…と考えると「柿の葉寿司」が出て来ました。

 

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他にも知りたい事がありましたら、こちらから

どうぞよろしくお願い致します。